インターナショナルヘルスケアクリニック

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2018.2.6

インフルエンザの感染者がアメリカ全土に拡大

海外渡航者ワクチン

アメリカ疾病管理予防センターは週間の報告で、16名がインフルエンザの関連疾患で死亡し、昨年の10月より死亡者数の合計が53名に達したとCNN NEWSが報告しています。インフルエンザがいまだ活発で、インフルエンザの予防接種を行った子供の20%が亡くなっています。 前回の報告では、アメリカの47州でインフルエンザが猛威を奮っていましたが、現在はハワイやプエルトリコでもインフルエンザが流行しています。インフルエンザは呼吸器疾患を誘発し、重篤な場合は死に至ります。

アメリカ疾病管理予防センターは1月27日までに17,024件の新規のインフルエンザの患者が確認されましたが、この数字は症状があるにもかかわらず医者に掛かっていない人たちは含まれていません。

アメリカ疾病管理予防センターはインフルエンザの症状が重症化しない為にも生後6ヵ月以上の方は予防接種を現在も進めています。

 

参考文献

CNN NEWS

https://edition.cnn.com/2018/02/02/health/flu-weekly-surveillance-feb-2/index.html

FOX NEWS

http://www.foxnews.com/health/2018/02/02/flu-hospitalizations-are-highest-weve-seen-cdc-says.html