インターナショナルヘルスケアクリニック

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2018.1.29

インフルエンザ感染がアメリカ全土に拡大(2018年1月)

海外渡航者ワクチン

インフルエンザがアメリカで猛威を振るっています。1月10日の当クリニックのブログで、カリフォルニア州からインフルエンザの感染が拡大していることをお伝えしましたが、現在インフルエンザはハワイ州以外のアメリカ全土に拡大し、37名の子供がインフルエンザの感染により亡くなり、12、000人の患者が病院に入院しています。インディアナ州では37歳の2児の母親が死亡。この母親は2人のインフルエンザに罹患した子供を看病していたそうですが、自身は予防接種を受けていなかった為、亡くなられたそうです。\n\nCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の話では、インフルエンザのピークをまだ迎えておらず、さらになる感染拡大が予測されています。\n\nCDCはインフルエンザの罹患者が増加している為、2歳以下の子供の他、65歳以上の方、妊娠中の方、肺や心疾患の治療を行っている方、糖尿病の患者を優先的に治療するよう発表しています。\n\nインフルエンザの対策として、予防接種をうける事や手洗いを推奨しています。特に予防接種に関しては、インフルエンザに感染した後に予防接種を受ける事により、重症化の予防に役立つとの事です。今回の内容に関して、参考にした記事のリンクを付けますので、アメリカに渡航予定の方は是非ご覧ください。\n\n参考文献\n\nBBC NEWS\n\nhttp://www.bbc.com/news/world-us-canada-42835776\n\nCNN NEWS\n\nhttps://edition.cnn.com/2018/01/26/health/weekly-flu-update-jan-26-cdc-numbers-bn/index.html\n\n \n\n